

新年明けまして、おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
1月5日 、2018年 年始式を執り行いました。
今年は、昨年同様に全社員が「挑戦」することを継続することに取組んでいきます。
このような取り組みを通して、活気あふれる会社にしていきたいと思います。
今年も府八幡宮 宮司様に来社いただき、年始のおはらいをして頂きました。
新年の開始にあたり、このような儀式に参加しますと、身が引き締まる思いがあります。
今年も、磐田化学工業としてよい仕事始めになったと思います。


2017年 12月29日、当社納会を開催しました。
皆様のおかげで、各事業とも順調に成果を出しており、笑顔でこの日を迎えることができました。
髙橋社長が常に言われている「挑戦」が少しずつ実になってきたのではないかと思います。
会の中では、今年も、髙橋社長から各賞の発表があり、受賞者には皆で拍手を送りました。
毎年、様々な人が受賞しますが、部署が異なると、普段、仕事上で関わらない人もいるのですが、改めて、多くの人によって各事業が営まれていることを実感しました。小さな会社だからこそ一人ひとりの力が発揮できる環境があるのではないかと思っています。
また、今回は4月に新設された「開発室」について関口取締役から発表があり、磐田化学の将来に向けての1歩を実感することができました。




来年2018年もみんなでこのような納会を迎えたいと思います。
この作業は、毎年、磐田市環境保全推進協議会主催で行われている行事です。
今年も天気に恵まれ、怪我もなく無事に終えることができました。
当社からは総務グループから大見さんが参加しました。お疲れ様でした。


11月7日、磐田工場にて防災訓練を実施しました。
昨年度の訓練、また9月に実施した大須賀工場での感想・反省をいかして、よりよい訓練になるよう取組みました。




各班ごとの訓練内容も充実していて、今年も内容が濃い訓練が実施できました。年に1度の訓練ですが、改めて災害を認識するいい機会になったと思います。
10月14日、61期内定式を執り行ないました。
今年は大学院、学部生、高校生の皆さんに内定通知を出させていただきました。

皆さんはじめは緊張しているようでしたが、食事会での時には緊張もほぐれ話が弾んでいたようです。
社員一同、内定者の皆様が来年4月に入社することを心待ちにしています。
残り少ない学生生活を楽しんでください。
豊田中学校 1年生5名が体験学習の一環として当社に来てくれました。元気な中学生が来社してくれて、今回は会社概要の説明、工場設備の見学、従業員へのインタビューなどを経験してもらいました。
担当した従業員も、中学生に対して、わかりやすい説明になるよう対応していました。

品質が高い製品を安定してお客様に届けるために、どのように取り組んでいるかを説明する布施さん。中学生も真剣にメモを取ってくれました。

品質管理の重要性、具体的な評価試験について話をする渡邉さん。

微生物を用いる研究開発について、特別な装置を見てもらいながら説明する望月さん。
このような機会を通して、地元の方に、私たちの仕事内容や目標・夢などを少しでも知ってもらえればと思います。
昨年に引き続き、「第7回 産業振興フェア in いわた」に参加しました。今年は9月29・30日に開催され、180の企業・団体が参加しています。
当社ブースでは、「メタン発酵によるリサイクルループ」の提案や「クエン酸カリウム入りのスポーツドリンク」の試飲などを行ない、当社のPR活動を行ないました。
髙橋社長が磐田商工会議所の副会頭を務めていることもあり、普段お付き合いしていない異分野の企業の方々もブースに立ち寄ってくださいました。このような出会いが、このフェアの醍醐味の1つではないでしょうか。

今回は、環境事業部・有機酸事業部・総務部の従業員がブース内でお客様の対応をしましたが、2日間とも天候にも恵まれ、多くの方に足を運んでいただきました。
ブース担当者の皆様、本当にお疲れ様でした。
9月22日 、静岡県に申請していた「経営革新計画」が承認されました。今回の計画テーマは、「微生物が生成する生分解性界面活性剤(発酵スピクリスポール酸)の新しい発酵生産システムの構築と開発」です。

「スピクリスポール酸」は非常に面白い物質です。微生物がつくる界面活性剤で、通常の界面活性剤と比較して、環境・人にやさしい化合物です。今後、化粧品などでの活用が期待できる素材です。この計画承認を励みに、より一層、研究開発に注力していきます。
9月25日 晴天のもと、開発棟の地鎮祭を執り行ないました。地鎮祭には、髙橋社長、開発担当の関口取締役をはじめとする関係者が出席しました。

「開発棟」の建設については昨年夏から計画を進めてきました。これまで多くの課題がありましたが、無事にこの日を向かえることができ、関係者一同、本当に嬉しく思っています。

この「開発棟の建設計画」は、磐田化学の将来のため、より社会に貢献できる技術を開発するため、という想いのもと始まりました。
今後も、この想いが実る開発棟になるよう建設工事に携わっていきます。
9月22日、大須賀工場にて今年度の防災訓練を実施しました。



東北地方太平洋沖地震から6年が経過し、最近は防災意識が薄れてきているように思えます。
年1回の防災訓練ですが、改めて「防災を意識する」機会になればと思っています。この機会に、 職場の防災対策だけでなく家庭での対策なども確認していきたいと思います。