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活動報告

大須賀工場 食堂 新築工事 地鎮祭

10月18日に大須賀工場 食堂工事の地鎮祭をとりおこないました。

大須賀工場も様々な個所で増設・改修工事を行ってきています。

新設した工場は2019年より本格的に使用していきます。

 

今後もお客様の要望にお応えできる工場環境を目指していきます。

経営革新計画の承認

11月21日 に申請していた「経営革新計画」が承認されました。

研究開発テーマは、「セルロースを主成分とする茶殻・珈琲殻の食品残渣メタン発酵分解処理技術の開発です。

 

昨年の「スピクリスポール酸」に関する研究開発に引き続きの申請・承認となりました。

メタン発酵は当社にとって特別な技術・設備になります。この計画に沿って研究開発を続けていくことで、より特化した技術にしていきたいと思っています。

62期 防災訓練

今年も磐田工場・大須賀工場で防災訓練を行いました。

今年は、訓練前に台風による天災を経験しており、今年は改めて普段からの準備の大切を意識した訓練になりました。

 

また、今年は起震車による地震経験なども行い、訓練内容の充実を図っています。

毎年、新しい訓練を取り入れながら、被害低減を目指していきます。

 

 

産業振興フェアへの参加

今年も磐田市で開催された産業振興フェアに参加してきました。

 

当社主力製品であるクエン酸や環境貢献型ものづくりへの取り組みを紹介してきました。

普段の企業関係者へのプレゼンとは異なり、市民の皆様から想定外の質問があり、対応にアタフタすることもありましたが、良い経験になりました。

 

 

また、2日目には、社員が家族づれでブースに立ち寄ってくれたり近隣の学生の姿もあり、私たちの仕事を幅広い方に紹介できたのではないかと思っています。

ブースで対応してくれた社員の中にも、学生時代に当社ブースに来た者がおり、懐かしさと同時にこのような取り組みの重要性を改めて感じているところです。

 

ブースに来場いただいた皆様、ありがとうございました。

また、展示会に参加した社員の皆様、お疲れ様でした。

ものづくり企業技術交流会フェアへ出展

10月2日に開催された「ものづくり企業技術交流会フェア」に出展しました。

おもに、当社4事業による「環境貢献型ものづくり」の紹介をしてきました。

 

 

静岡県関係者や県内の食品メーカーの皆様から興味をもっていただき、面白い取り組みだ等のコメントをいただいております。また、会場ステージにてプレゼンテーションもさせていただき、私たちの取り組みを広くPRできてのではないかと思っています。

実際に、具体的な問い合わせもいただきましたので、今後の事業活動に活かしていきたいと思っています。

 

アンチエイジングジャパン2018への参加

ビックサイトで開催された『アンチエイジングジャパン2018』に参加してきました(9月10-12日)。

当社にとっては久しぶりの大型展示会への参加になります。

今回は、天然界面活性剤「スピクリスポール酸」紹介と食品事業部の粉末食品の受託製造についてPRをしてきました。

 

スピクリスポール酸は発酵でつくられる界面活性剤です。

今後の展開に大変期待している素材であり、このような場所で多くの皆様に紹介できたことは良かったと思っています。

食品事業では、食品事業部 技術スタッフが配合を考えた「エラスチンとコラーゲン」を配合したドリンクの試飲を行いました。このドリンクは、成分だけでなく味・色含めて女性の方に好評で、多くの方が足を止めてくださいました。

 

 

また、今回は若手社員も多く参加したり、これまで出展してきた展示会とは来場される方の分野も異なるなど、いい経験になったと思います。

3日間、多くの方が当社ブースに立ち寄ってくださりました。改めてお礼申し上げます。

NEDO実用化ドキュメントに掲載

「耐熱酵母を用いたキャッサバパルプを原料にしたバイオエタノール製造」に関する研究開発が、今回、NEDOの「実用化ドキュメント」に取り上げられました。

 

以下のNEDO HPにて記事内容が公開されています。
http://www.nedo.go.jp/hyoukabu/index.html

 

この研究開発は山口大学との共同研究で基礎研究の段階からからはじまりました。

そして、途中からサッポロビール様(現サッポロホールディングス)がプロジェクトに参加することで、大きく実用化に向け前進し、タイでの実証事業が行われました。

 

当社にとって大きな経験をさせてもらったプロジェクトであり、その成果が今回、このようなドキュメントにまとめられたこと嬉しく思っています。

このプロジェクトで得た経験・技術を今後の研究開発に活かせていきたいと改めて思っています。

 

 

 

 

“未来創造開発センター”

2018年3月末、新たな研究開発施設として”未来創造開発センター” が竣工しました。

この開発センターでは、これから発酵に関する研究開発だけでなく、食品配合の検討や有機合成反応を用いた技術開発に取組んでいくことになります。現在の4事業の各技術・知見を集約しながら、新たな価値を生み出していきたいと思っています。

 

また、外観ですが、デザインにも多少こだわりカーテンウォールを採用しております。また夜間は当社マークがライトアップされます。4月上旬には、開発センター内から桜をみることができました。

本格的に運用されていくのはGW明けを予定していますが、いまからこの開発センターでの仕事が楽しみです。

この開発センターが、名前の通り”磐田化学工業の未来を創造していく場所”にしていきたいです。

 

 

 

 

62期 入社式

4月2日、62期入社式を執り行いました。

今年度は5名の新人が入社しました。入社式では高橋社長よりお祝いのお言葉がありました。

緊張している人も見受けれましたが、皆さん、元気より入社後の抱負などを話してくれました。

 

 

入社式終了後、早速、研修がはじまります。

これから新社会人として、様々な壁にぶつかると思います。

そのときには、先輩・上司・同僚からアドバイスがあると思います。一緒に成長していきましょう。

 

 

プロジェクトの取組みが記事に!

発酵未来創造プロジェクトの内容が記事になりました。

記事は、1月11日に、行政向け情報公開サービス「i JAMP」に掲載されました。iJAMPは全国1,900の中央省庁や県・市町村などの地方自治体向けに発信されています。

記事では、当社でのメタン発酵の取組みや地元貢献にかける思い、またそれに対する行政からのサポートなどについて書かれています。

 

記事内容の一部を抜粋

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「浜名湖のアサリ不漁の解消に一役買いたい」。近年のアサリ不漁の一因子は海草アオサの大量発生といわれている。

静岡県磐田市の「磐田化学工業」はアオサの処分に効果的な方法を開発。一部の処理をボランティアで行う意欲を持つ。

しかし、処理には幾つかの問題が立ちはだかっているため、企業の社会貢献への熱意を生かそうと、静岡県西部支援局は、

関係者との調整に乗り出すことにした。同局幹部は、「企業の社会貢献を応援したい」と意気込みを示す。

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当社取り組み、特に地元の課題を自分たちの技術で解決したいという思いが全国に発信されたことは非常に嬉しく思っています。

 

 
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