

静岡県に申請していた「経営革新計画」が1月15に承認されました。
今回申請した研究開発テーマは、「発酵技術を利用したリグニン分解酵素の製造と販売」です。
これまでに経営革新計画に承認された開発テーマは4件になります。
各テーマとも少しづつでありますが着実に開発が進んでおります。
これら研究成果が社会に貢献できることを目指して日々の業務に取り組んでまいります。
昨年申請していた「処分業の変更」が1月4日に許可されました。
今回の変更により環境事業部では、これまでのメタン発酵に加えて活性汚泥でも有機廃棄物の処理が可能となります。
両技術を組み合わせることで、これまで以上にお客様の要望に応えていきます。
当社、環境事業の取組が日経新聞(12月26日)に掲載されました。
環境事業の核となっている「メタン発酵」は二酸化炭素削減、クリーンエネルギーの生産など、これから地球規模で解決していかなければならない問題に対して有用な発酵技術だと考えています。
この発酵技術を試験室での研究開発や大型発酵槽が稼働している現場で磨いていくことが、当社の発展に貢献するだけでなく社会貢献にもつながってくると考えております。
11月19日、静岡県庁において科学技術振興表彰が行われました。
弊社、開発室 室長 関口 喜則が静岡県科学技術振興知事褒章を受章いたしました。
静岡県科学技術振興表彰は、科学技術水準の向上に優れた成果を挙げた研究者や、科学技術振興に顕著な貢献のあった方を表彰する制度です。
今回は静岡県工業技術研究所沼津センター協議会から関口を推薦いただき受賞となりました。
日頃から関口をはじめとする開発部門にご協力いただいている皆様に改めてお礼申し上げます。
山梨大学 大槻先生との共同研究で取組んだ「メタン発酵」に関する研究成果が論文になりました。
Int. J. Environ. Res. Public Health 2020, 17, 7514
Title : Batch-mode analysis of thermophilic methanogenic microbial community changes in the
overacidification stage in beverage waste treatment.
Authors : Shuhei Matsuda, Takahiro Yamato, Yoshiyuki Mochizuki, Yoshinori Sekiguchi, Takashi Ohtsuki atment
開発室が立ち上がって4年目になりますが、本研究含めいくつかのテーマで成果が出てきています。
より社会に貢献できる技術開発に取組んでいきたいと思っています。
11月13日に内定式を執り行いました。
今年はCovid19の影響で採用活動が混乱しましたが、一緒に働きたいと思える学生とめぐり逢えることができました。
来年4月の入社が楽しみです。
未来創造開発センターにあるコーヒーの木に実がなりました。
このコーヒーの木はセンター設立時に置いたもので7月に花が咲き、ついに実ができました。
これから赤くなっていくのが楽しみです。
わたしたちの開発活動も徐々に芽が出てきております。これから大きな実になるよう研究開発に取組んでいきます。
未来創造開発センターにあるコーヒーの木が開花しました。
白い小さな花から甘い香りがしています。
このコーヒーの木はセンター設立と同時に置いたもので今年初めて開花しました。


植物の成長を見ますと、私たちも少しづつでいいので成長しつづけていきたいと改めて思いました。
4月も半ばとなり敷地内の桜も葉桜になりつつあります。
当社の敷地にはいくつかの桜の樹がありこの時期は社員の目を楽しませてくれます。
今年もありがとうございました。

新型コロナウイルスの影響で不安な面もありますが、チョットした気遣いや助け合う行動を目にしたり耳にすることで、日々のストレスも消えてしまいます。
2020年 4月 1日、64期入社式を執り行いました。
新たに仲間に加わった社員は4名です。
今年は新型コロナウィルス感染症という社会問題が発生している中での開催でしたが、
皆さん、元気な姿を見せてくださり、入社に向けての挨拶をしっかりしてくれました。

64期を新たな仲間とともにスタートできたこと嬉しく思っています。